4月14日(水)
新学期がスタートして、新しいお部屋、新しいお友達、新しい先生と生活が始まりましたね。
雨降りの午前中、もも組さんをのぞいてみると、クラスのみんなで話し合いをしていました。何が始まるのか子どもたちも、ちょっと緊張気味・・・。
こども園に通っている子がみんな楽しく遊んでほしいと思っていること。、みんなが仲良く楽しく遊ぶために、自分たちのお部屋のことを知ってほしいこと。そして、みんなが楽しく遊ぶために約束があることを話していました。
お部屋にはどんなおもちゃがあるのか、みんなで見てみよう!
構成コーナーには、積み木やレゴブロック、道路や車など、何かを組み立てて遊ぶコーナー。
積み木は、木でできているから、投げたりすると、危ないから投げないようにしようね。おもちゃは大切なものだから踏んだりしないでね。
ここは絵本を読んだり、疲れちゃった子が少し休憩したりするコーナー。上靴を脱ごうね。本はみんなが見やすいように、並べようね。
ここでは、塗り絵をしたり、何かを作ったりするコーナー。はさみやのりの約束も聞きました。
さて、お部屋の探検が終わると、「あれ?このおもちゃ迷子になっちゃった」どこに片付ければいいんだろう?
それぞれのおもちゃの行き先が分かったところで、「ついてきてね」のゲームをやりました。初めてのゲームです。
「今から先生が一人ずつに(何か)を言います。その(何か)がこのお部屋にあるものだったら先生についてきてね。」
「つみき。ついてきてね」
「色えんぴつ。ついてきてね」
「おかあさん。ついてきてね」
「えほん。ついてきてね」
「あるよ~」「ない~!」初めてのゲームで楽しめるかなと先生もドキドキでしたが、自分の番がくるのを楽しみにしていました。