心をこめて

5月10日(金)

ここ数日のひばり(年少)組さんの様子。

指でポンポンして…手全体で、いろいろな感触を楽しみました。

大好きなお母さんへ。心をこめて…

お母さん届きましたか~?

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ひばりさんはこの一ヶ月、タンポを使って紙にポンポン。指を使って紙にポンポン。手全体でポンポン。ポンポンを楽しみました。

子どもたちはお母さんのことを思いながら、制作を楽しんでいました。制作はやりたい子がやりたいタイミングで行います。遊びに夢中になっているときではなく、やってみたいなと思ったときに一人一人の子がママの事を思いながら作りました。どんなママ?と聞くと、一緒に遊んでくれる。ご飯作ってくれる。なんて先生とおはなししながら作っていましたよ。

こども達は、大好きな人を思って遊んでいるだけですが、この制作で、そのものの素材の感触を知ったり、そのものの性質を知ったり、変化を楽しんだりといろんな組み合わせを経験しました。

できるだけたくさんの素材に触れることで、しかも、何度もやる中で、その素材をいろんな角度から知ることができるようになってくれると思います。

そして何か作りたいな~と思った時に、これとこれを組み合わせれば出来るかも!こっちの方がうまくいくかも!と自分で素材を選んで制作を楽しめるようになるといいなと思います。そしてものごとを考える時にも、方法は一つじゃない。と物事が柔軟に考えられるようになっていけるといいなと思います。

つばめ(年中)組さんもかっこう(年長)組さんも、大切なお母さんを思って作りました。乳児さんからも、いつもいつも頑張ってるお母さんへ、とびきりなスマイルをプレゼント。

みんなから

「お母さん大好き。いつもありがとう!」